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賃貸マンションをVRで内見してみる

バーチャルリアリティ、VRを利用したサービスがどんどん登場していて、不動産関係においても利用が進んでいるようです。新築物件などは建築中に実際に中の様子を知ることができませんが、VRであれば間取りの様子や設備の使い勝手をこれまでよりもよりリアルに知ることができます。それ以外の不動産として賃貸マンションの内見においてVRが利用できるケースがあります。通常内見は現地に行く必要がありますが、これからは行かなくても良くなるかもしれません。ある業者においては特定の賃貸マンションのみですがVR内見ができ、不動産会社の事務所で実際に設備などの確認ができます。まだまだ対応している物件が少ないのでVRだけですべてを決めるのは少し問題がありそうですが、遠方に住んでいる人や忙しくてどうしても内見ができない人などだとかなり便利な仕組みになりそうです。注意としてVRは完全な実物ではないのでどうしても実物との差があります。時間があるなら実物を見て内見した方がいいでしょう。

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